荷造りは「捨てる判断→段ボール運用→部屋別に最短」で進めると、子どもがいても止まりません。時間がない家庭ほど、梱包テクより“ルール”が効きます。「保留箱」「当日箱」「子ども箱」を作って、迷う回数を減らしましょう。
荷造り・片付けチェックリスト
- 「残す/捨てる/保留」の判断ルールを決める
- 段ボールの置き場を1か所に固定する(家が崩れない)
- ラベルは“無地シール+色分け”で統一する
- 「保留箱」を用意して迷いを止めない
- 部屋別に進める(キッチン→衣類→子ども用品がラク)
- 使用頻度の低いものから梱包する(季節もの/ストック)
- 「当日すぐ使うセット」を別管理にする
- 引っ越し後の開梱順を決めておく(寝床→洗面→キッチン)